備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

MySQLをインストール

今日は実際のデータを取りながら、それぞグラフにしていこうと思っていたのですが、
センサーのデータを、テキストに落としていくとか、
長い目でみてアレなので、MySQLに保存していくようにします。

1.MySQLに保存
$sudo apt-get install mysql-server
インストール時にパスワードを求められますが任意に設定します。

2.データベース・テーブルの作成

# mysqlにログイン
$mysql -u root -p
<この後にパスワードを求められるので入力>

# 現在のデータベースを確認
mysql>show databases;
<出力>
+--------------------+
| Database          |
+--------------------+
| information_schema    |
| mysql            |
| performance_schema   |
+--------------------+
4 rows in set (0.01 sec)

最初から3つのDBがあるみたいですね

# データベースの作成
mysql>create database db_sensor;
<出力>
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

db_sensorという名称のデータベースを作りました。
念のため、show databases;で確認すると
+--------------------+
| Database           |
+--------------------+
| information_schema |
| db_sensor          |
| mysql              |
| performance_schema |
+--------------------+

確かにdb_sensorが作られました。

# データベースの選択
mysql>use db_sensor;
<出力>
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A

useコマンドでデータベースを選択します。

# テーブルの作成
mysql>create table tb_sensor( id int , date datetime, temperature float, humidity float, atom float);

これでtb_sensorというテーブルが作られます。
括弧の中は、作られるカラムを指定します。
int型のカラム id
日時datetime型のカラム date
float型のカラム temerature
float型のカラム humdity
float型のカラム atom
と作りました。

#テーブルの確認
mysql >show tables;
<出力>
+---------------------+
| Tables_in_db_sensor |
+---------------------+
| tb_sensor           |
+---------------------+

これでひとまずセンサーのデータを保存するデータベースとテーブルができました。
長くなるので、この先は次回へ

スポンサーサイト

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/26(日) 01:39:23|
  2. Raspberry Pi
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Node-REDでセンサー計測値取得&MySQL& グラフ出力① | ホーム | Node-REDで線グラフ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanicananica.blog.fc2.com/tb.php/56-1e670d81
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。