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Node-REDでセンサーの値をWebに出す

Node-REDを起動させて、
ブラウザアクセスをトリガとして、Webにセンサーの値を出してみたいと思います。

1.Node-REDを起動させます。
$node-red ./html.json

2.ブラウザからNode-REDにアクセスします
今回の場合は、Node-REDを立ち上げているラズベリーパイの
IPアドレスが192.168.0.8なので、ブラウザのURLに↓を入れます
http://192.168.0.8:1880/

3.ノードの作成
それぞれ以下のノードを作成しました。
テストのセンサー値取得

左から、それぞれ以下のように設定しました。
httpノード
 Method:GET
 URL:/bme280

execノード
 Command: $HOME/proj_python/bme280_sample.py
 Append: msg.payloadにチェック

functionノード
 Name:function
 Function:
  var m="";
  m=m+" ";
  m=msg.payload;
  m=m+"
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";
  m=m+" ";
  msg.payload=m;
  return msg;

http responseノード
 特に何も設定なし

あとはそれぞれをつないであげれば良いですが、
execノードからfunctionノードへの接続は、
execノードの出力○の一番上と繋いでください、

execノードのinfoにも記載されていますが、
出力は、上から標準出力、エラー出力、戻り値になっています。
今回は、標準出力に出てくるものを次のfunctionに渡したいので、上のに繋ぎます。

httpのGETアクセスをトリガとして、
execのコマンドを実行して、コマンドの標準出力を
functionでHTMLの形にしてあげて、
最後にGETのレスポンスとして返す....という形です。

4.ブラウザでセンサーの値を取得

ブラウザから↓にアクセスしてみます
http://192.168.0.8:1880/bme280

temp : 29.79 ℃
pressure : 1016.28 hPa
hum : 45.22 %

とブラウザに表示されました。
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テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/20(月) 13:30:10|
  2. Raspberry Pi
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