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BME280温湿気圧の取得

秋月電子通商や、スイッチサイエンスなどで販売されている
BME280モジュールで温度、湿度、気圧を取得します。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09421/
https://www.switch-science.com/catalog/2236/

今回BME280は、ラズベリーパイのI2Cピンに接続します。
ジャンパーJP3をはんだ付けして、
SDA、SCL、GND、VCCをそれぞれ接続、SDOをVCCに繋げるかGNDに繋げるかで
アドレスが変わるらしいですが、今回はGNDへ接続します。
ラズベリーパイのi2c-1(3,5ピンのほう)を使えば、プルアップ抵抗も不要です。

i2c-toolsでちゃんと認識されていることを確認します。
$ sudo i2cdetect -y 1
   0  1  2  3  4  5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- 76 --

次にドライバですが、既にできているものは使います。
スイッチサイエンスさんのほうで、サンプルコードがありますので
今回はPythonのサンプルプログラムをダウンロードします。
https://github.com/SWITCHSCIENCE/BME280/tree/master/Python27

ダウンロードしてきましたら、
サンプルコードの頭に↓を追記
#!/usr/bin/python

次に実行権限を与えます。
シェルより↓
$chmod +x bme280_sample.py

あとサンプルコードは、python smbusを使うのでインストールしておきます
$sudo apt-get install python-smbus

そして実行です。
$./bme280_sample.py

temp : 30.64 ℃
pressure : 1016.12 hPa
hum : 46.81 %

のようにコンソールが出れば、ひとまず成功です。
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テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/19(日) 06:43:53|
  2. Raspberry Pi
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