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Edison C/C++開発環境のセットアップ

edisonの開発環境のSetupを行います。

基本的な情報は、以下ですが。。。
https://software.intel.com/en-us/getting-started-for-c-c-plus-plus-eclipse-galileo-and-edison
Edisonボードのセットアップが一通り完了しているのであれば、以下からです。
https://software.intel.com/en-us/node/519930

①開発環境(Eclipse)のダウンロード
以下から、自分のOSにあった開発環境をダウンロードします。
http://iotdk.intel.com/sdk/1.1/
Linuxなら、
iotdk-ide-linux.tar.bz2

Macなら
iotdk-ide-mac.tar.bz2

Windowsなら
iotdk-ide-win.7z

ダウンロードしたら、どこか適当なところへ解凍します。
「7zip、winrarなら拡張パスに対応してますよ。」なんて注釈がありますが、
解凍できれば、何でも良いと思います。

Arduinoの開発環境をダウンロードした時もありましたが、
解凍後のパスが長すぎるのか、エラーが出るときがあります。
パスが長くなってしまうような、解凍場所は良くないかもしれません。

20141105_00.jpg


ちなみに、Explzipなど、圧縮ファイルを一時的にテンポラリに解凍するアプリでも
発生する場合があります。(下の図のArcext.dll フォルダを作成できません。エラー)

この場合は、テンポラリ解凍をせずに、
直接解凍を行うようにすれば、回避できます。


②開発環境の起動

圧縮ファイルを解凍すると、以下のようなフォルダとバッチファイルが解凍されます。
devkit-launcher.batを動かすことで、開発環境(Eclipse)が起動します。

20141105_01.jpg


トラブルシューティングのところに記載がありますが、
Ecliseの起動に、Javaランタイムもエラーが出現する場合がありました。
ランタイムライブラリの64ビット版、32ビット版の不一致によるものが原因らしいですが、
エラーが出たら、JREをインストールしなおしましょう。
https://java.com/ja/download/

③設定
 1.Eclipseのパースペクティブで、Remote System Explorerを開きます。
  右上にまんまの名前のボタンが見えるので、それを押すだけですが、
  ツールバーWindow→open Perspective→Remote System Explorerでも開くことが可能です。
 2.Edisonボードの指定
  Remote Sytemsウインドウが、左上にあるので、そこのgalileoを選択します。
  右下のPropatiesウインドウでHost nameに、edisonボードのIPアドレスを指定します。

④動作確認
 1.パースペクティブで、C/C++を開きます。
 2.4_cpp_onboard_LED_blinkのプロジェクトをビルドして、Runします。
  パスワードの入力を求められるダイアログ出現しますので、入力します。
  秘密鍵の確認も求められます。
 3.以上で、プログラムが動き出し、
  (私の場合は)Arduino拡張ボードの下図の部分が光ります。

20141105_03.jpg
20141105_02.jpg



⑤その他
 edisonのターミナルから、psをすると、
 以下のように"/tmp/4_cpp_onboardLED_blink"にて
 動作していることが判ります。
 
 これをkillしてあげれば停止します。
 
 ちなみにDebugで動作させてあげれば、自動的にgdbから
 プログラムを起動させて、gdbデバッグとなるようです。
 ・・・・が、しょっちゅうエラーにて、デバッグが阻まれます。
 何か抜けているところがあるのだろうか?
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テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/11/06(木) 11:58:15|
  2. Intel Edison
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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