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BeagleBone Blackのセットアップ (初期設定)

ブログ内検索つけました。
FC2ブログのプラグインであったんですね・・・

BeagleBone Blackの初期設定をさくっと書き留めておきます。
raspberryPiでも同じようなことやっていたので、そっちと同じようなものです

1.rootパスワードの設定
$ sudo passwd

あとは、rootパスワードを適当に設定しました

2.IPアドレスの固定
$ sudo nano /etc/network/interfaces

開いたところで、該当箇所を修正
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
#iface eth0 inet dhcp

iface eth0 inet static
address 192.168.0.xyz
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -

3.sshdの設定
$sudo nano /etc/ssh/sshd_config

4.ntpのインストールと設定
$sudo apt-get install ntp ntpdate

5.aptitudeのインストール
$ sudo apt-get install aptitude
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude safe-upgrade

6.タイムゾーンの設定
$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

7.各種ディスクサイズの確認
$ df -a -h

8.ディスクサイズの調整
プレビルド版だと2GBに収まるようになっていて、
挿したuSDのサイズをいっぱいに使ってくれていないので調整します
raspberryPiだとキー1回押すだけで良かったですが、
今回はfdiskでやらないといけないです

8-1.
$ sudo fdisk /dev/mmcblk0

8-2.
Command (m for help): p

ディスクサイズの確認をする.
パーティションが2つあるはずで、Linuxのパーティションを拡張する
第2パーティションの①"Start"を記録しておきます

8-3.
Command (m for help): d

2
一回、拡張するパーティションを削除する

8-4.
Command (m for help): n

p
(primary partition)

2

6144
startセクタの位置です。①の値を指定

*****
*****はdefault値 - 1500000 の値を指定します
1500000という値は、この先SWAP用のパーティション分です。
750MB分とるとすると、1セクタ512として 750M / 512 ≒1500000
というところからです

8-5.
Command (m for help): n

p
(primary partition)

3

*****
開始セクタ値。デフォルトの値を設定する

*****
終了セクタ値。デフォルトの値を設定する

8-6.
Command (m for help): p
問題なさそうなことを確認したら、書き込みます
Command (m for help): w

8-7.
$ sudo reboot

8-8.
$ df -a -h
まだサイズが変わっていない

8-9.
$ sydo resize2fs /dev/mmcblk0p2

8-10.
$ df -a -h
サイズが変わりました

8-11.
$ sudo reboot
リブートしときます

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テーマ:ブログパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/06/11(火) 23:10:14|
  2. BeagleBone Black
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  4. | コメント:2
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