備忘録

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Raspberry PiでUART、シリアル通信 (実動作)

昨日に引き続き、wiringPiライブラリを使用したシリアル通信です。
今日は、実際のプログラムを作成しました。
事前に、PCとRaspberry Piを接続してターミナルを開いておいてください。

- - - - - - - - - - - - - - -
#include <stdio.h>
#include <string.h>

#include <wiringPi.h>
#include <wiringSerial.h>

int main(){

/* シリアルポートオープン */
int fd = serialOpen("/dev/ttyAMA0",115200);
if(fd<0){
printf("can not open serialport");
}

while(1){
/* 受信処理 */
while(serialDataAvail(fd)){
printf("recive : %c" , serialGetchar(fd) );
fflush(stdout);
}

/* 送信処理 */
serialPuts(fd,"hello world\n");

delay(1000);
}

return;
}

- - - - - - - - - - - - - - -
そしてコンパイル
$ gcc -o serialtest serialtest.c -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -lwiringPi

エラーなく完了したら実行します。
$ sudo ./serialtest

1秒ごとに、Raspberry PiからPCへ"hello world"が、
PCターミナルから文字を入力すると、raspberry Piに送信されます。



・・・・といったところで、
wiringPiのexampleディレクトリの中に、使用例がありました。
serialRead.c ,serialTest.cというソースコードがありますので
コンパイルして、動作させてみても良いですね
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/05/05(日) 16:45:36|
  2. Raspberry Pi
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